釣り船KANEMO
淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ)
   
090−8758−3537
真鯛・アジ・タチウオ・タコ・キスで出船!
    兵庫県 淡路市 育波漁港
     
北淡インター降りてすぐ
     淡路島
 釣り船 KANEMO
     (カネモ)


兵庫県 淡路市 育波

     TEL
090−8758−3537


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育波浦漁港ではちりめん(しらす)やいかなごの水揚げが兵庫県ではトップクラスで、瀬戸内播磨灘の自然に育まれた育波浦ちりめん・育波浦いかなごは、市場関係・業者・県外でも高く評価されています。
また育波浦漁港ではいかなごの成魚のフルセという魚も県下でトップの水揚げを誇っています。このフルセはまだ、あまり消費者の方々に知られていませんが、地元では稚魚同様に、釘煮にしたり、釜揚げに、てんぷら・から揚げ、南蛮漬けにしたり、新鮮であれば刺身でたべたりも出来ます。機会があればぜひ一度ほかの港であがったちりめん・いかなごと、育波産のちりめん・いかなごを食べ比べてみてください。これであなたも違いがわかる人になれるはずです(^−^)

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乗船場所・レシピ

釣果

          
 材料
 
 フルセ・ザラメ(砂糖)・醤油を3:2:1とし
 酒・みりん少々・生姜やたかの爪はお好みで!

 例: フルセ・600g、ザラメ400g、醤油200cc、
    酒・みりん少々、後はお好みで自分の味を!!

 
 1):フルセを水洗いして水を切っておく
 
 
 2):調味料を鍋に入れ火にかける
    (砂糖をきちんと溶かすこと)

 
 3)調味料が沸騰し、砂糖が溶けたらフルセを
   鍋にそっと入れる

 
 4)魚にまんべんなく調味料がいきわたるように
   手で整える

 
 5)だしが沸騰してきたらアルミの落し蓋をして
  強火で5分、中火で10分炊く

 
 6)弱火でじっくり炊き上げる(この際に2、3回
  ほど鍋を傾けて煮汁の量のとろみ具合を確認
  しながら煮汁がかかってない部分に煮汁をかける)

 
 7)炊き上がった後は魚がやわらかい為、少し
  冷ましてからゆっくり取り上げ、だしを切り完全に
  冷ましてください


  
 ポイント
 
 1)フルセは新子に比べてサイズは大きいですが、首は
   新子より折れやすいです。だしの中で魚が泳ぐと首が
   折れてしまいますので、フルセの釘煮は火加減が
   ポイントです。
 
 
 2)新子は強火である程度まで炊き続けますが、フルセの
   場合は最初に5分強火で、その後10分中火でまず魚に
   火をとうします。そこからは弱火(出来る限り小さい火
   にした方が良い)でじっくりじっくり(約40分程)炊き込

   んでいってください。


 
 3)あくはまめに取ってください!!

プロフィール

乗船場所
いかなごの成魚フルセの釘煮の作り方

乗船場所:育波浦漁港

神戸から車で30分。北淡インターを下りてすぐ
高速バス北淡インター駅より歩いて10分
北淡インターを下りましたら連絡ください。
お迎えに伺います。

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