12月1日(土)JF兵庫漁連が取り組んでいる植樹活動の一環として間伐作業を行ってきました。豊かな海を次の世代に引き継いでいく為に「豊かな森が豊かな海を育てます」を合言葉に毎年行われています。今年は同じ協同組合の仲間であるコープ神戸のみなさんと県漁連並びに系統団体・各漁協青壮年部・女性部合わせて計110名の協力で無事に作業を終了することができました。


      淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長
7月8日(日)EMダンゴ・EM活性液をつくりました。EMとは乳酸菌・酵母・光合成細菌を主体とした複合菌で農業用に開発されましたが、効酸化力に非常に優れ現在ではさまざまな分野に応用されています。海にももちろん効果があり海を浄化し、自然界の食物連鎖が正常に機能するようになるといわれています。約2000個のEMダンゴと約100リットルのEM活性液を地元の小学生の協力も得て海中に投入しました。

      淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長
5月30日(水)繁殖保護事業にあたる放流事業を行いました。陸でふ化させた稚魚を海に放流することで豊かな海つくりを目的としてやっています。今回はヒラメの稚魚を4万匹放流してきました。育波沖でヒラメの爆釣にj期待できるかもしれません(^−^;)ほかの釣り船の船長方にもぜひこういう事業には参加していただきたいです。

     淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長
5月23日(水)繁殖保護事業にあたる放流活動をやってきました。この放流事業は近年減少傾向にある魚を対象とし陸でふ化させた稚魚を海に放流することで水産資源を増やし豊かな海つくりを目指す事を目的としてやっています。今回はマコカレイの稚魚を一万匹放流してきました。放流場所は郡家・室津・浅野・富島沖です。波止場からの釣りでマコカレイ釣りに今後期待がもてるかも(^−^)

      淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長
5月6日(日)に尼崎塚口のツカシンにてイカナゴの消費拡大キャンペーンを実施してきました。イカナゴの成魚のフルセの釘煮の実演やてんぷらなどの試食で大盛況に終わりました。漁連直営店の「浜のおかず」のみなさんご協力ありがとうございました(^−^)

      淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長
7月の末に洲本農林水産課の依頼により、アイボールでの水中撮影を行いました。卵からふ化した小さなアオリイカが多数みえました。水温が23度を下回る9月末まで人口産卵場は海中に沈めた状態にしておきます。育波の沖でイカ釣りが出来るようになるまで、続けたいです(^−^)

      淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長
7月8日(日)アオリイカの人口産卵場の卵付状況を調査してきました。結果、ウバメガシの束には多数の卵を確認することができました。確実に成果がでています。イカ釣りを楽しむにもこういう努力が見えないところで行われていての成果かもしれません(^−^;)

      淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長
育水会活動報告
11月11日(日)明石公園で開催された農林漁業際でイカナゴの成魚のフルセとチリメン(シラス)のPRを行いました。イベント開始と同時にふるまわれ長蛇の列が出来るほどの盛況でした。イカナゴの稚魚は皆さん知っていましたが、成魚のフルセはほとんどの方が知らなくて、もちろん食べ方や釘煮に出来ることも知らなくて熱心に調理法などを聞いていく方が多数いました(^−^)淡路漁青連・県漁青連・漁連の皆様の協力に感謝します(^−^)

      淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長

過去の活動報告

6月15日(金)にアオリイカの人口産卵場を作り設置してきました。この減少傾向にあるアオリイカを島内全域で繁殖させるためです。産卵場つくりはウバメガシを束ね重りとなるブロックを200mのロープに10m間隔で付け水深5mから10mの海中に沈めます。実際に実績を残しています。
      
       淡路島 釣り船 KANEMO(カネモ) 船長
2007年の主だった活動です

淡路島 釣り船 KANEMO

船長   森口 勉